毎日結ぶ人が気をつけたい結びグセ

仕事や家事の時、つい同じ位置で髪の毛を結んでいませんか?
実はその「結びグセ」、見た目だけではなく、髪の毛や頭皮にも影響します。

ゴムで同じ部分を繰り返し締め付けると、その部分の髪の毛が摩擦で弱くなり、切れ毛や枝毛の原因に繋がります。

さらに引っ張られる状態が続くことで、生え際や分け目の負担が大きくなり、ボリュームが出にくく感じてしまうこともあります。

まず意識したいのは、結ぶ位置を毎日少しずつ変えること。 
高めの日、低めの日、ゆるめの日・・・とローテーションするだけでも負担が分散されます。

またギュッと締めるより、最後の一巻きを”気持ちゆるめ”にするのがコツ。

特に、濡れた髪の毛を結ぶのはNGです!
キューティクルが開いた状態では摩擦が起きやすく、ダメージが進みやすいからです。

ゴムは金具つきのものよりも、シリコンや布タイプのものが安心です。
どうしてもきっちり結びたい日は、先に軽くブローしてから結ぶと、擦れが軽減されます。

そして、夜は必ずゴムを外してリセットしてください。
どうしても結んでおきたい場合は、ゆるめの三つ編みや、低い位置でふんわりゆるくまとめる程度が◎。
頭皮を指の腹で軽くほぐしてあげると、血行が促されて締め付けられていた頭皮がスッキリします。

毎日の積み重ねが、将来のツヤやボリュームを守ります!
結びグセが気になっている方、髪質やライフスタイルに合わせて一緒に対策を考えていきましょう!