縮毛矯正後のツヤを長持ちさせる「NG習慣」

沖縄が梅雨入りし、湿気が気になる時期がだんだんと近づいてきています。

梅雨に合わせて縮毛矯正をかけようかなと考えているお客様もいらっしゃるのではないでしょうか?

過去のブログでもお話しましたが、縮毛矯正後の髪の毛は、見た目はツヤツヤでも内部はとてもデリケートな状態です。

ストレートの状態の定着が安定するまでの数日間が、その後のもちやツヤ感を左右します!

①施術当日のシャンプー
薬剤の反応は24時間ほど続いています。
縮毛矯正をかけた当日は洗髪を控え、もし髪の毛が濡れてしまったら、すぐに乾かしましょう。

②髪の毛を結ぶ、耳にかける
縮毛矯正をかけたばかりの髪の毛は、跡がつきやすい時期です。
ゴムできっちりと結んだり、ピンでとめたりするのは、数日間我慢がおススメです。
耳にかける癖がある方も要注意です。

③濡れたまま眠る
濡れた髪の毛はキューティクルが開いており、摩擦に最も弱い状態です。
必ず根元からしっかりと乾かして、髪の毛が完全に乾いた状態で休みましょう。

アイロンやコテの使用も、できれば1週間ほど控えると安心です。

正しいアフターケアでツヤツヤのストレートヘアを1日でも長く楽しめますように☆