縮毛矯正と髪質改善ってどう違うの?

今回はお客様方からよくご質問をいただく、縮毛矯正と髪質改善の違いについてお話していきたいと思います!

最初に結論からお伝えしますと、「髪の毛の構造を変えるか」、「内部を補強するか」の違いになります。

縮毛矯正は専用の薬剤で、髪の毛の内部結合を一度切り離し、アイロンの熱でクセをまっすぐに伸ばし固定します。アイロン後に2番目の薬剤を塗布し、切り離した内部結合を再結合させます。
縮毛矯正をかけた部分は、半永久的に真っ直ぐのままです。

頑固なクセ毛を根本からストレートにする、髪の毛の骨格矯正です。

一方、髪質改善は髪の毛の内部の結合を整え、保湿していきます。縮毛矯正とは違い、持ちは1ヶ月程度です。
しかし回数を重ねるごとに髪質そのものの状態を良くしていき、軽いクセを抑えたり、ダメージによるパサつきや広がりを抑え、うるツヤ髪に整えてくれる、髪の毛のインナーケアです。

ストレートすぎる髪の毛が苦手な方やカラーやパーマの繰り返しで髪の毛が傷んで、パサつきが気になる方にオススメです。

「クセを根本からしっかりと伸ばしたい方は縮毛矯正」
「真っ直ぐすぎるのは嫌だけど、うねりを抑え、ツヤやまとまりが欲しい方は髪質改善」
がオススメです!


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